2017年09月25日更新
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症例別の女性のためのインプラント治療とは?

女性のインプラント治療の症例では欠損した歯の代わりに埋め込む以外に、見た目の良さも審美性が挙げられます。
また適所にインプラントを埋め込んだことにより正しく歯を噛みしめることとなり口の周りの表情筋が鍛えられることになり、顔のシワやたるみが改善され肌にハリが出て印象がよくなり化粧のノリが良くなることもあります。
特に片方の顎全体をインプラント化するオールオン4の治療の場合は、歯並び自体が良いので見た目も美しくなります。
生まれつきのひどい受け口であったり、歯並びの悪さによりきちんと噛むことができなかった症例の場合はなおのこと表情筋が鍛えられるため、シワが改善されるので女性にとって嬉しい結果になりえます。

入れ歯やブリッジと違いかみごたえの良さや耐久性が高い上、周囲の歯に負担をかけず見た目も美しいので女性にとっては見逃せないポイントになります。
ナチュラルな歯並びと形態美があるので歯がない場合は有効です。
ただし、全て健康な歯ばかりで歯が欠けていない場合の歯並びの悪さは矯正歯科での治療になります。

一方で歯のトラブルや事故などで多数の歯が無くなると、噛めないので食事の回数が減少して口元のシワや顔のたるみが出てしまうというトラブルが発生します。
歯がないのがバレてしまうので迂闊に笑うこともできなくなります。
インプラント治療を行えば、見た感じが自分の歯と同じように見えるため大口開けて笑っても問題がないというメリットがあります。
入れ歯の場合は審美性が良くないのと、匂いや入れ歯が浮くといったトラブルもあります。
また寝るときや食後や入れ歯の清掃するなど外すことになるので、歯抜けの状態を晒すことになるためいつその様も誰かに見られてもおかしくないのでそれがプレッシャーとなりえます。
インプラントは歯を埋め込むので入れ歯のように歯抜けの状態になることはありません。
また入れ歯は間にものが詰まったりまた噛む時痛みが発生するといったことがありますが、インプラントの場合正しく埋め込まれているならば食事に制限はないので栄養のバランスが取れます。
きちんと噛むことで健康増進が量れるので食生活も快適なものになります。

女性が更年期の年齢になると唾液量が減少して口腔乾燥症の恐れがあります。
インプラントにより口腔内の環境が良くなると、噛む回数が多くなり唾液量も増えていった結果体全体の免疫力を増加します。
噛み合わせがよくなり体幹バランスが改善し、運動など体力がついたことを実感できる結果となります。

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