2017年08月13日更新
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白い歯は重要!ホワイトニングで笑顔美人を目指そう

笑顔美人の条件として、口を開いた時の白い歯があります。
口元の美しさは顔全体の印象に大きな影響を与えるので、歯がくすんでいたり黄ばみなどがあると好感度が減少してしまいます。
しかし、日常的に飲食を行っていくうちに歯に着色汚れが付くのは避けられず、自宅のケアにも限界があるのが現状です。
口元の美しさを考えた時におすすめなのが審美歯科などが行っているホワイトニングで、理想的な白い歯を手に入れることができます。
また、ホワイトニングには様々な種類があり、目指す歯の白さや生活スタイルに合わせて選ぶことが可能です。

オフィスホワイトニングはクリニックで行うホワイトニングで、過酸化水素を主とする薬剤を歯に塗布し、光を照射して歯を白くします。
薬剤を歯に塗り光を照射することを繰り返す方法で、歯科医などの歯の専門家が施術を行うため安全です。
1回あたりにかかる時間は30分から1時間程度で、使用する薬剤の種類に左右されますが、1回だけでも歯の白さを実感できるのが特徴です。
より歯を白くするためには、1週間から2週間程度の間隔を空けて定期的に施術を受けましょう。

ホームホワイトニングは、クリニックに何度も通院する時間がない場合に向いている方法です。
オフィスホワイトニングよりも歯が白くなるまでの時間はかかりますが、白さを細かく調節できるメリットもあります。
ホームホワイトニングは、クリニックで作ったマウスピースにホワイトニング用の薬剤を入れて歯にはめ、少しずつ歯を白くしていきます。
1日の装着時間は1時間から2時間程度で、2週間ほど継続すると白さを実感できるようになります。
時間はかかるぶん、白さの持続期間は1年から2年と長持ちするのが利点です。

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。
クリニックでオフィスホワイトニングを行い、ある程度の歯が白くなったあと、自宅でホームホワイトニングを行います。
両方の欠点をカバーするため、即効性と持続性の両方に優れますが、費用は最も高いので注意しましょう。

ホワイトニングに用いられる漂白剤は過酸化水素や過酸化尿素を含んだもので、オフィスホワイトニングはクリニックで行う施術なので高濃度が利用できます。
ただし、高濃度の漂白剤を使うと歯が染みる場合があるので、痛みが強い場合は低濃度の漂白剤を使うこともあります。
白い歯にすることで口元の印象をアップさせ、笑顔美人を目指しましょう。

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